台湾旅行のメモ
支払い、交通系IC、eSIMデータなど、台湾旅行のヒントです。
台湾を13日間まわったときのメモです。 🇹🇼
💵 現金が基本
台湾では現金が基本です。夜市、小さな店、屋台では特にそうです。
- 到着したらATMで台湾ドルを下ろします。
- Apple Payは大型店、チェーン、百貨店で使えました。
- Apple Pay非対応でもデジタル決済を受け付ける小さな店には Line Pay と EasyCard が補完になりました。
- クレジットカードはMRTの改札と都市間鉄道で使えるので、それらだけのためにEasyCardをチャージする必要はありません。
🚇 EasyCardをiPassより優先する
- EasyCard は台湾でいちばん広く使える交通系ICです。
- バス、MRT、鉄道、コンビニや一部の小さな飲食店でも使えます。
- iPassもありますが、交通にしか使えず、今回の旅では使える場所が明らかに少なかったです。EasyCardにしてください。
- MRTと鉄道はクレジットカードを受け付けますが、バスは受け付けません。バスにはEasyCardが必要です。
- チャージはどのMRT駅でもコンビニでもできます。
📶 KlookのeSIMで安く通信を確保する
- 13日間の通常利用(地図、写真、ストリーミング含む)なら20 GBで足りました。
- 公共Wi-Fiは少なく、遅かったです。eSIMの方が快適でした。
台湾では KlookのeSIM をおすすめします。
- 台湾到着前に買ってインストールします。
- 調べたなかではいちばん安いデータでした(2026年6月14日 (日))。
- 都市、小さな町、山間部でも速度とカバーは十分でした。
TIP
プライバシーのため、KlookのeSIM利用中はVPNを使いました。 KlookのeSIMは香港の携帯事業者経由でデータを流します。
🌴 高雄を強くおすすめする
- 高雄は見どころの多い大都市ですが、台北よりもずっと混雑が少なく、物価も安く感じました。
- どちらの都市にも夜市がたくさんありましたが、高雄の夜市の方が好きでした。
- どちらの都市も楽しめましたが、また行きたいのは高雄です。